切手値段
切手の値段についてですが、これが実は意外とたくさんの種類が売られているのです。
2008年現在販売されているものは1円・3円・5円・10円・20円・30円・50・円・70円・80円・90円・100円・110円・120円・130円・140円・160円・200円・270円・350円・420円・500円・1000円の計22種類。これらは郵便局などで購入することが出来ます。
とは言っても、コンビニや小規模な郵便局などでは流石に全て常備している、というわけにはいかないようです。一般的な80円や150円切手などを組み合わせて使う、というのが一般的でしょう。
またはがきに張る切手の値段についてですが、これははがきの(郵便物)の種類によって変わってきます。まず定形郵便物の場合、25グラムまでが80円。50グラムまでで90円となっています。また定型郵便物とは、縦横23.5cm×12cmで厚さが1cm、重さ50グラムまでの郵便物を指します。
切手の値段としては80円のものはよく知られていますが、郵便の重さが25グラム以上だと90円になりますのでご注意ください。
一方郵便物の縦・横・高さを足して90cmを超え、重量が4キロまでのものは定形外郵便となり、こちらの場合は50グラムまでが120円。100グラムまでが140円。150グラムまでが200円。250グラムまでが240円。500までが390円。1キロまでが580円。2キロまで850円。4キロまでが1150円。とそれぞれなっております。
500キロを超過する場合はEXPACK500やゆうパックなどのほうが安くなる場合もあるのでそちらも調べておくほうがいいでしょう。
郵便の送付に際して必要になる切手の値段は、基本的に重量が基準になります。手紙以外の小物を同封している場合などは変動する場合もありますのでそちらもご注意を。
また通常の切手とは別に、特殊切手や記念切手なども日本郵便から発行されています。切手に写真やイラストなどの任意のデザインを入れることの出来る写真つき切手やフレーム切手、国内外の行事や宣伝、キャンペーン、文化財の紹介などのデザインが施された記念切手、地域の風物や行事をテーマにしたふるさと切手など、特殊切手には多彩なバリエーションがあり、コレクターアイテムとしても非常に高評価を受けています。
これらの切手の値段は通常の場合と同じですので、キャンペーンなどで見かけた場合は気軽に手にとってみるといいでしょう。