フローリングワックス
フローリングワックスを塗るっていうのは、ムラができたりして、ちょっと難しいものですよね。どうやってフローリングワックスを塗っていますか?雑巾で拭いたり専用の器具を使ったり、でも、四隅になると、やはり雑巾で拭いておかないと綺麗になりませんよね。
とにかくフローリングワックスは、面倒がないものがいい、そう思ってしまいますね。
簡単なフローリングワックスなら、二度拭きいらないというものができていますが、やはりきちんと時間を置いて拭く、というタイプのもののほうが、安心できる、様な気がしますよね。うちの場合、リボスというものを使用しています。このリボスというフローリングワックスを綺麗に塗るコツは、とにかく薄く!ということを心がけて塗ることなのです。なんでも、日本のフローリング材はすでに表面処理というものが行われていて、リボスのような外国製品のようなフローリングワックスを厚く塗ってしまうと、皮膜のようなものがついてしまって、なかなか落ちなくなってしまいます。だから、薄く薄く、塗っておけば、リボスは非常に優れものの、フローリングワックスです。
あまりつるつるとすべるようでは、ご高齢の方などがいらっしゃる場合、危ないですからね、あまり滑らない、というのも、フローリングワックスを購入する際の決め手になりました。感覚で言うと、つるつるというよりも、さらさら、という感じのほうが強いです。
リボスの取扱説明に書いてある通りにしてしまうと、実際、べたべた・・・になってしまいます。ですから、極薄く使用するか薄めるといいです。
フローリングワックスは、そのメーカーによって本当につやの出方が違って、つやなどにこだわりのある人にとっては、どのメーカーのフローリングワックスにするか?は悩むところでしょう。私の場合、友人から、面倒がなくていいよ、という説明を受けたのが、リボスだったので、試用品なども取り寄せることはしませんでしたけど、試用品を取り寄せることができるのであれば、そうしたほうがいいと思いますね。
どのフローリングワックスにするかによって、つややか、またなめらか、さらさら、とかなり感触というものが違ってきます。
リボスの前は、リンレイオールが我が家のフローリングワックスの主役でした。おばあちゃんとこは、これを使用しているようです。フローリングワックスは皆さんこだわりがあるようで、色々な口コミサイトでも、あれがいい、これがいい、と議論していますので、覗いてみると参考になります。